可能です。
応募要件には「日本国内に事業所等をおく中小企業者又は小規模企業者等」と規定しています。
「事業所等」の例としては、本社・支社・工場・営業所・事業所・事務所などがあります。
「中小企業者又は小規模企業者等」の例としては、株式会社・有限会社・協同組合・NPO法人・学校法人のほか、個人事業主の方も含みます。
可能です。
ただし以下の2つの要件をクリアしていることが必要です。
- 当該海外企業が日本国内に現地法人・支社・工場・営業所などの拠点を設置していること。
- 当該海外企業が応募する商品・サービスが、日本国内で製造又は販売されるものであること。
形のないもの(ビジネスモデルやサービス、ソフトウェアなど)も応募可能です。
Q1-4.新商品・新サービスでなければ応募できないのですか?
概ね5年以内に企画・開発されたものであれば、既存の商品・サービスであっても応募は可能です。
また、過去に応募した商品・サービス(または受賞した商品・サービス)であっても、前回の応募時から改良したものであれば、同一のものであっても再応募は可能です。
Q1-5.開発途中の商品・サービスであっても応募は可能ですか?
原則として未完成、開発途中のものは応募できません。ただし、FDA最終審査会にて完成品の出展が可能であり、かつ最終審査会に出展した年度内に、最終審査会に出展したものと同内容で販売等が開始される場合は応募可能です。
Q1-6.1社で複数の商品・サービスを応募することは可能ですか?
可能です。
1社あたりの応募数の上限は特にございません。ただし、以下の点に留意してください。
複数ご応募いただいた場合で、一次審査を全て通過した場合、最終審査での展示作業や、審査委員への説明立会など、ご対応いただくことがその分増えることになります。人員が足りるか検討のうえご応募ください。
なお、サイズ違いや色違いの商品など、同一のコンセプトでまとめることのできるものについては、「○○シリーズ」や「○○セット」のように1つの商品群としてご応募いただいて構いません。
Q1-7.応募後に商品・サービスの名称を変更することは可能ですか?
商品・サービスの名称の変更は、審査資料のほか最終審査会場での掲出物等、福岡デザインアワードの開催運営に大きく影響するため、原則として、応募締切後の変更は受け付けておりません。
特に、販売開始前のもので、(仮称)で応募する場合は、ご注意ください。
Q1-8.複数の企業が連名で応募することは可能ですか?
連名で申込いただくことは可能です。但し、窓口(資料送付先の住所・担当者・連絡先)は一本化していただく必要がございます。応募にあたってのオンライン応募・審査システムのアカウントについても窓口の方が登録されてください。また、受賞された場合は連名で表彰を行いますので、ご留意ください。(それぞれの企業を表彰することはありません。賞状も1枚となり、賞金も案分せずに1社に全額をお振り込みします。)
Q1-9.応募者名を、企業名ではなく屋号等にすることは可能ですか?
原則は企業名ですが、電話応対等日常的に使用している名称が別にあれば、そちらで登録しても構いません。(「株式会社●●」で法人登記しているが、日常的には「○○屋」を使用している場合など)なお、受賞した際の表彰は応募者名で行いますのでご注意ください(Q1-11参照)。
Q1-10.応募~最終審査までの間に商品・サービスを改良することは可能ですか?また、その内容を審査情報に反映できますか?
応募締め切りまでの間であれば、既に応募済みの商品・サービスであっても応募内容の変更が可能です。オンライン応募システムより既に応募済みの商品情報を修正してください。
応募締め切り後の審査情報の修正は受け付けません。また、応募システムに登録された商品情報と最終審査会に出展された商品の内容に明らかな差異がある場合、審査対象外とさせていただく可能性があります。
Q1-11.オンライン応募システムに登録した応募者名と違う名称で表彰を受けることは可能ですか?
原則として不可能です。オンライン応募システムに登録された応募者名で表彰を行います。賞状だけでなく、受賞後の特典として用意される、受賞商品集への記載や受賞商品展示販売会などでの告知にも、全て応募システムに登録された応募者名を使用します。複数企業での応募や、販売者と生産者が異なる場合など、十分にご注意ください。
Q1-12.生産者や販売者ではないデザイナーが応募することは可能ですか?
原則として生産、販売をする方がご応募ください。ただし、生産者や販売者と合意の上でデザイナーが応募することは可能です。なお、表彰はオンライン応募システムに登録された応募者名で行います(Q1-11参照)。
2 オンライン応募・審査システムに関すること
Q2-1.オンライン応募・審査システムとは何ですか?
オンライン応募・審査システムとは、福岡デザインアワードの応募申込みをウェブサイト上で完結できるシステムのことです。「アカウント新規登録」により企業情報を登録することでID、パスワードが付与されますので、まずはアカウントを取得して、それから応募商品の登録をお願いします。
Q2-2.クッキー(Cookie)とは何ですか?同意しなければなりませんか?
クッキーとは、ウェブサーバが利用者のコンピュータを識別する際に使用される業界標準の技術で、実態は小さな容量のテキストファイルです。一般的には、利用者が行った操作によりサイト管理者に提供された個人情報(ログインIDやパスワード)や操作履歴の記憶を行ったり、アクセスの状況と傾向を分析し、統計情報として使用するなどの用途に使われます。
当システムでは、クッキーに記憶されたログイン情報を保持することでシステムを稼働していますので、クッキーの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご覧ください。
https://fida-award.jp/entry/cookie_policy.php
応募上必須ではありませんが、将来の販路を考えて必要となる場合、取得をお勧めします。
Q2-4.シリーズもので複数商品を出品します。裏面の一括表示ラベルが1枚の写真に納まらない場合はどうしたら良いですか?
納まる範囲での表示で結構です。
Q2-5.雑貨と食品のセット商品を出品する場合など、部門がまたがっており、どちらに設定すれば良いか分かりません。
主な用途の部門を選択ください。審査時に審査委員の意見を踏まえこちらで修正させていただく場合もありますので、暫定的に該当すると思われる部門を選択いただければ結構です。
Q2-6.過去に応募したことがありますが、システムには改めてアカウント登録が必要ですか?
過去に登録したことがある場合、改めてのアカウント登録は必要ありません。以前登録したIDとパスワードでログイン可能です。ただし、IDやパスワードを忘れた場合などは再度のアカウント登録が必要となります。
3 1次審査に関すること
Q3-1.1次審査はどのようなことを行うのですか?
オンライン応募・審査システムに登録した情報を基に審査を行います。
9月中旬ごろにお知らせ予定です。
4 最終審査に関すること
Q4-1.最終審査はどのようなことを行うのですか?
会場にて審査委員による現物審査を行います。なお、最終審査では審査委員による出展者へのヒアリングも行いますので、商品内容に詳しい方にご来場いただくようお手配ください。
Q4-2.最終審査のヒアリングとはどのような内容なのですか?
審査委員が担当の展示ブースを周り、商品の特徴やこだわり等を伺います。なお、ヒアリングした内容は担当以外の審査委員にも共有されます。
Q4-3.最終審査で商品現物を展示するのは、どのように行うのですか?
会場に商品ごとのブースを設け展示します。ブース設営の方法については、ノミネート企業にマニュアルをお送りします。
出展企業からのヒアリング内容等を踏まえて、会場内で審査委員全員がノミネート商品の現物確認を行いながら審査いたします。
Q4-5.審査委員全員にヒアリングしてもらうことはできないのですか?
時間の都合上、審査委員全員が全出展者へヒアリングを実施することはできません。ただし、ヒアリング後の非公開審査時に、審査委員が担当以外のノミネート商品を見る時間を設けています。また、ヒアリングの内容は担当以外の審査委員にも共有されます。
5 審査結果に関すること
Q5-1.最終審査結果の発表はいつ行われるのですか?
最終審査会当日に行います。最終審査会の日程は毎年同じではありませんので、その年度のチラシや特設サイトをご確認ください。
大賞および金賞については最終審査会当日の授賞式後にお渡しします。銀賞及びノミネート企業については後日郵送します。
6 その他
Q6-1.最終審査会当日に会場内での物販は可能ですか?
最終審査会での物販は実施しておりません。今後可能となる場合はノミネート企業にお知らせします。ブースの装飾として準備されるPOP等にECサイト等の二次元バーコードを記載することは可能です。(装飾についてはノミネート企業宛に出展マニュアルを送付します。)
Q6-2.最終審査会当日に会場での会社パンフレット・商品パンフレットの配布は可能ですか?
自社の出展ブース内での配布は可能です。会場受付やホール内、廊下などでの配布、掲示はできません。
審査委員には、1次審査、最終審査、及びアワード終了後についても、審査情報を外部に漏らすことがないよう求めています。
問合せ先
事務局:福岡県 商工部 中小企業振興局 中小企業経営支援課
TEL:092-643-3449
MAIL:design-2@fida.jp