Q&A

(H29.10.11更新)

1 応募に関すること
 
Q1-1.個人が応募することは可能ですか?

可能です。
応募要件には「日本国内に事業所等をおく中小企業者又は小規模企業者等」と規定しています。
「事業所等」の例としては、本社・支社・工場・営業所・事業所・事務所などがあります。
「中小企業者又は小規模企業者等」の例としては、株式会社・有限会社・協同組合・NPO法人・学校法人のほか、個人事業主の方も含みます。

 
Q1-2.海外企業が応募することは可能ですか?

可能です。
ただし以下の2つの要件をクリアしていることが必要です。
  • 当該海外企業が日本国内に現地法人・支社・工場・営業所などの拠点を設置していること。
  • 当該海外企業が応募する商品・サービスが、日本国内で製造又は販売されるものであること。

 
Q1-3.新商品・新サービスでなければ応募できないのですか?

概ね5年以内に企画・開発されたものであれば、既存の商品・サービスであっても応募は可能です。
また、過去に応募した商品・サービス(または受賞した商品・サービス)であっても、前回の応募時から改良したものであれば、同一のものであっても再応募は可能です。

 
Q1-4.開発途中の商品・サービスであっても応募は可能ですか?

可能です。
ただし以下の2つの要件をクリアしていることが必要です。
  • 応募〆切時点で、商品・サービスの概要が確認できる図面などのビジュアルを用意できていること。
  • 2次審査当日に商品・サービスの現物を用意できていること。

 
Q1-5.1社で複数の商品・サービスを応募することは可能ですか?

可能です。
1社あたりの応募数の上限は特にございません。ただし、以下の点に留意してください。
複数ご応募いただいた場合、2次審査での展示作業や、審査委員への説明立会など、ご対応いただくことがその分増えることになります。人員が足りるか検討のうえご応募ください。
なお、サイズ違いや色違いの商品など、同一のコンセプトでまとめることのできるものについては、「○○シリーズ」や「○○セット」のように1つの商品群としてご応募いただいて構いません。

 
Q1-6.応募後に商品・サービスの名称を変更することは可能ですか?

商品・サービスの名称の変更は、審査資料のほか2次審査会場での掲出物等、福岡デザインアワードの開催運営に大きく影響するため、原則として、応募締切後の変更は受け付けておりません。
特に、開発途中のもの、或いは販売開始前のもので、(仮称)で応募する場合は、ご留意ください。

 
Q1-7.複数の企業が連名で応募することは可能ですか?

連名で申込いただくことは可能です。但し、窓口(資料送付先の住所・担当者・連絡先)は一本化していただく必要がございます。また、受賞された場合は連名で表彰を行いますので、ご留意ください。(それぞれの企業を表彰することはありません)

 
Q1-8.応募者名を、企業名ではなく屋号等にすることは可能ですか?

原則は企業名ですが、電話応対等日常的に使用している名称が別にあれば、そちらで登録しても構いません。(「株式会社●●」で法人登記しているが、日常的には「○○屋」を使用している場合など)
 
2 1次審査に関すること
 
Q2-1.1次審査はどのようなことを行うのですか?

応募〆切後、事務局にて応募要件をクリアしているか、エントリーシートの内容に不備がないか、事前確認を行います。
また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。
1次審査は事前確認終了後、9月上旬に行います。

1次審査は、書類審査となります。
審査委員がエントリーシートの内容について確認を行い、2次審査で応募者に説明を求めるポイントや、応募区分の変更などエントリーの内容の見直しについての意見が出されます。
審査委員の意見や指摘事項については、1次審査の結果と併せて応募者にお知らせします。
 
Q2-2.1次審査の結果はいつ分かるのですか?

1次審査終了後、9月中旬(予定)に開催事務局から結果をご案内します。
応募者全員に一斉に通知するため、個別のお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。
1次審査通過者には、2次審査(現物審査)に向けてのご案内を併せてお送りします。

 
3 2次審査に関すること
 
Q3-1.2次審査はどのようなことを行うのですか?

2次審査は、現物審査となります。
まず、非公開審査において、審査委員が目視による評価を行います。
次に、公開審査において、審査委員が応募者に直接ヒアリングを行います。
その後、非公開審査の結果と公開審査で得られた知見等を加えた審査委員協議を行い、賞を選考します。
 
Q3-2.2次審査のヒアリングとはどのような内容なのですか?

ヒアリングでは、まず、応募者から商品・サービスについてご説明いただきます。
次に、応募者の説明に対し、審査委員が質問する形でヒアリングを進めます。
限られた時間の中で出品者全員のヒアリングを行うため、1商品あたりのヒアリング時間は凡そ5分程度となります。要点を絞って端的にご説明いただくようお願いします。

ヒアリングは、審査委員が2人1組のペアとなって、担当の応募部門ごとに順番に回って行います。
ヒアリングの時間は、応募1件につき5分程度です。限られた時間の中で全ての応募商品の審査を行いますので、審査委員からの質問に答える形でヒアリングを進めていきます。
(長時間説明を行うことは、他の応募者の審査時間を損ねることになりますのでご留意ください)

ヒアリングの順番については、会場レイアウト(小間番号)決定後に、応募者にお知らせします。
順番が来た時に応募者が不在であった場合は、その応募者は飛ばして、次の応募者のヒアリングに進みます。
※順番を飛ばされた応募者については、他の応募者のヒアリングが全て終了した後、審査時間が残っていた場合のみヒアリングを行います。
 
Q3-3.2次審査で商品現物を展示するのは、どのように行うのですか?

テーブル展示と床置き展示の2種類ありますが、原則はテーブル展示です。
商品のサイズが大きく、テーブル展示が物理的に難しい場合のみ床置き展示が可能です。
なお、床置き展示の場合で、十分なスペースを確保できないときは、模型やパネルによる展示をお願いする場合があります。

展示スペースは、テーブル展示が幅80cm以内、高さ80cm以内、奥行き90cm以内です。
床置き展示は、幅150cm、奥行き100cmが原則です。
スペース内はご自由にレイアウトしていただいて構いません。

 
4 審査結果に関すること
  
Q4-1.審査結果の発表はいつ行われるのですか?

審査結果は、2次審査が終わった翌日の表彰式において発表します。
入賞者については読み上げ、大賞、金賞、特別賞は審査講評を交えて発表いたします。

 
Q4-2.賞状はいつもらえるのですか?

賞状は、表彰式ではお渡ししません。後日、郵送いたします。
入賞者については賞状のみ、大賞、金賞、特別賞については額縁に入れてお送りします。


 

福岡産業デザイン協議会